キッチンサイドファームの日々

人や 私達の命を支えてくれている生き物達や 地球に 喜んでもらえる。 そんな幸せな暮らしができればと思います。

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  • キッチンサイドファームは、できるだけ自然な状態で農を営み、自然循環の中で生きている事を感じながら、自然や他の命に感謝し、健康的で心豊な暮らしのお手伝いができるような農業を目指しています。
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今日のわんこ   2009.07.02

オヤジー!メシよこせー!
P7020229.jpg
なんじゃー!その憎たらしい顔っ!
うちは可愛くない子にはご飯あたらないシステムなんだよね〜。


じゃあ、これで・・・
P7020231.jpg
合格。


この子もよろしく〜。
P7020233.jpg

7月に入りました   2009.07.01

ここ山の中は一日中霧雨のような雨が降っていました。
涼しくてちょうど良い気温です。
 
大豆の間引きがなかなかできません。
この雨で雑草も伸びるでしょうから、よけい間引きの作業がやり難くなります。
スナックエンドウの定植もしたいし、忙しくなりそうです。

mixiより   2009.06.30

mixiのコミュニティで、∞Taiki∞ さんが素敵なお話を紹介されていましたので2話ほどシェアしたいと思います。



(素敵なお話をシェアします)

私がまだ十代のころのことです。

サーカスの入場券を買うために、
父と私は長い列に並んで順番を待っていました。

ようやく、私たちの前にいるのは、
あと一家族だけとなりました。


私はその家族に強く心を引かれました。


その家族には子どもが8人もいて、
いちばん年上の子どもでも12歳ぐらいにしか見えません。

あまり裕福そうではなく、着ている服も上等とはいえませんが、きれいに洗濯されています。

そして、行儀よく手をつないで、
両親の後ろにきちんと二列に並んでいました。


期待に胸をはずませた子どもたちは、ピエロのこと、象のこと、そして今から見るいろいろな演技のことを、嬉しそうに話していました。

どうやら、サーカスを見るのはこれが初めてのようです。

子どもたちにとって、今日のサーカスは生涯残る素晴らしい思い出となることでしょう。


子どもたちの前には、両親がとても誇らしげに立っていました。


妻は夫の手をしっかりと握って夫を見上げ、夫も暖かいほほ笑みを浮かべて、妻を見つめ返していました。


売場の女性が、入場券の枚数をたずねました。


父親は胸を張って答えます。

「子ども8枚と大人2枚ください。
これで家族にサーカスを見せてやれますよ。」


入場券の合計金額が告げられました。


すると、妻は夫の手を離し、黙ってうつむいてしまいました。



夫のくちびるも震えています。

彼は、また聞き返しました。

「...いくらですって?...」



売場の女性は、もう一度答えました。



その父親には、それだけのお金がなかったのです。



サーカスを見るにはお金が足りないということを、後ろにいる8人の子どもたちに、どうやって告げようというのでしょう。


ことのなりゆきを見ていた私の父は、ズボンのポケットに手を入れました。


そして20ドル札を取り出し、なにげなく落としました。


父は腰をかがめてそのお札を拾い上げ、その前の男の肩を軽くたたいて、こう言いました。


「失礼ですが、ポケットからこれが落ちましたよ。」


その男は、わたしの父が何をしようとしているのか、
すぐに察しました。


彼は人からほどこしを受けるような人ではなかったかもしれません。


でも、その時は、
私の父の助けを心から感謝して受け取ったのです。


20ドル札を差し出す父の手を両手でかたく握りしめ、その目をじっと見つめました。


くちびるは震え、ほおには涙が伝わり落ちています。


「ありがとう。ありがとうございます。これで助かります」


父と私は車に戻ると、そのまま家に帰りました。

その晩、私たちはサーカスを見ることはできませんでした。

でも、それでよかったのです。


(ダン・クラーク)

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


『一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたもの
ではなくて、われわれが与えたものである』という

言葉を思い出しました。


子は親の言葉よりも行動(生き方)をいつも見ています。

どれだけ言葉で都合よいことを言っても、行動がともなわなければ親を尊敬しようとは思いません。


この父親の背中を見た子は

同じように 心の暖かい大人に成長していくんでしょうね。


〜感謝を込めて〜管理人


『一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたもの
ではなくて、われわれが与えたものである』
という言葉が心にしみわたりました。
血は繋がっていなくても、子供達は大人達の生き方を見て育っていくのでしょうからしっかりと生きていきたいと思います。



もうひとつ。
周りに人がいないところで読んでみて下さい。

▼.壁の落書き

くたくたママが店から戻り

買い物袋をかかえてキッチンへ入った

待っていたのは八歳の息子

弟がやったいたずらを、しゃべりたくてうずうずしてた


『ぼくは外で遊んでて、パパは電話中だったんだ

そしたらあいつがクレヨンで、壁に落書きしちゃった

ママが書斎に張ったばかりの新しい壁紙にだよ

そんなことしたらママが怒るぞって言っといたよ』


ママはうめき声をもらして眉を寄せた

「あの子、いまどこ?」

ママは荷物を下ろして決然とした足取りで

末っ子が隠れたクローゼット目指して歩いていった

部屋に入ったママは、名字をつけて名前を呼んだ

その意味がわかった末っ子は、恐しさに震えあがった

それからの一〇分間、ママはわめき、怒鳴りちらした

あの壁紙は高かったのよ、せっかくお金を貯めて買ったのに

元通りにするのはたいへんなんだから

なんてことしてくれたの、いたずらにもほどがあるわ

叱れば叱るほど、腹の虫がおさまらない

ママはすっかり取り乱し、部屋から大またで出ていった

惨状を確かめようと、おそるおそる書斎に向かったママ


壁を見たとたん、目に涙があふれた


読んだメッセージがダーツのように心を貫いた


ハートで囲まれた「ママ、大好き」


その壁紙は、ママが見たときのまま残っている

まわりに枠だけの額縁が吊るされて

ママにとっての、みんなにとっての思い出の品

ときどき足を止めて眺める、壁の落書き


バレリー・コックス




mixiコミュニティ 「幸せはいつも自分の心が決める」 より


牧草の収穫   2009.06.29

昨日と今日、牧草を運んで畜舎の屋根裏に上げるお手伝いに行って来ました。

昔、「アルプスの少女ハイジ」というテレビアニメがありましたが、ハイジはおじいさんの山小屋の屋根裏で、干し草のベットで寝ていました。

でも・・・
そんなことはありえない!
ほこりで肺がやられてしまいます。

こっちに来るまでは、憧れてましたけど・・・。

現実は厳しいのだ。

ちなみに、裸足で山羊小屋に入るなんてこともボク的にはありえません(^_^;)



それにしても暑い日で、コンビニのアイスクリームが激減してました。
ちょっと前までストーブ使ってた人もいたのに・・・。

シカさん   2009.06.28

鶏達がやけに騒ぐので見に行くと、シカが来てました。

草刈れよっ!て話です。
いや〜、草の成長が速いのなんのって、完全にやられてます(T_T)


今日のわんこ。
青空をバックにパチリ。
P6280223.jpg
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